PROZ on メルクリンZ
冒頭に別の話でなんですが、盆栽の梅がお正月に咲きました。タイミングがいいですね。
部屋の中においておいたらいきなり満開です。とても綺麗です。
続いて、昨日の逆で「メルクリンのレールの上にPROZを走らせる」場合です。
結論は◎です。このパターンは何の問題もありませんでした。
メルクリンのZゲージの線路でお座敷レイアウトを作って、その上を走らせてみました。
コースはオーバルに行き違いの出来る駅と引き込み線があるもの。ポイントはカーブポイントと通常の分岐の両方が組み込まれています。
PROZの車両は山手線ですが、こたつの上にレイアウトを作りましたので、引き込み線の有効長の関係から7両編成を5両編成へと、2両減車してあります。
全く問題なく走行できました。ポイントもどの方向も問題ありません。
今回はレールはメルクリンですが、コントローラーはKATOのNゲージ用のものを用いましたので(メルクリンZではいつも使っているのですが)、その関係か常点灯システムはうまく動作しませんでした。ライトが点く前から走ってしまいます。
これはPROZ、メルクリンの車両、どちらも同じです。ごく普通の鉄道模型の状態ですね。やはり常点灯システムはうまく調節されているのでしょうか・・・。
それからお座敷レイアウトだったためか、山手線はいつもよりもLEDがよくちらつきました。特に低速域では顕著です。
動画ですが、山手線の動画以外に、前回走らせられなかったICE3が走る動画もアップしておきます。
最終的な結論としては、現状では、メルクリンのレールの上をPROZが走る分には問題がないと言えると思います。逆は条件次第です。今後レールのラインナップがそろってきてからのお楽しみということになるかと思います。
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