列車の併合
2つの列車の編成を併合して運転します。
今回はJR北海道の、731系電車とキハ201系気動車の併結です。
電車と気動車が一緒に連結されるというのは大変珍しく、定期列車で行われているのは、全国でもここだけです。
朝の通勤時間帯に、小樽より先の倶知安方面から非電化の路線を走ってきた列車が、小樽駅で電車と連結して札幌まで向かいます(その他にも1日2本、連結されて走る列車があります)。札幌駅では今度は電車だけが切り離されて、さらにその先に向かいます。
アナログ運転では線路にギャップ(絶縁)を設けたりして、連結位置の工夫が必要ですが、DCCでは簡単に実現できます。
長い編成同士の連結でなくても、1両の気動車を増結して2両にしたり、機関車で貨車の付け替えをしたりと、応用範囲が広がる遊び方だと思います。
併結前の列車ですが、2列車をばらばらで走行させることができますので、今回のレイアウトくらい距離が長ければ、単線でもそれぞれ運転することができます。駅で先行列車を追い抜いたりもできますので、普通列車と快速列車や、特急の待避などを再現できますね。
トラックバック URL :