カシオペアDCC運転
単体のEF81に全12両編成のカシオペアを牽引させると、高架部分の坂(KATOユニトラック純正の勾配)を上ることができなかった(アナログ/デジタル共に)ので、北斗星色のDD51もDCC化して重連で挑みました。
さすがに重連は見事にクリア。問題なく走行することができました。
EF81でも平坦線か、坂の勾配を調整すれば走行できます。Nゲージの車両はかなり軽くできているのですが、12両ともなると、先頭が坂の頂点に達した時に、まだ後ろの方の車両は坂に入っていないような状態なので、きついようです。
DCC化したNゲージの走りを動画で見ていただこうと思います。
低速でも明るくライトが点いているため、夜行列車の雰囲気ばっちりです。
絨毯をはずしてフローリングの床でお座敷レイアウトしましたので、床にライトが反射してとても良い感じになりました。
搭載したデコーダーには「定速走行機能」が標準でついています。そのため、勾配区間でも速度は一定です。
アナログの場合にはどうしても登りでは遅く、下りでは速くなりますので、スロットルで調整しなくてはなりませんが、デジタルでは機関車が自動的に、速度が一定になるように調整してくれます。
トラックバック URL :