9 月 30, 2007

車窓百景(4)~予讃線(その1)

カテゴリー: 車窓百景 view from train — しっぽしゃっぽ @ 7:03 pm

しおかぜ号今治駅発車今回は第1回目の車窓百景の続きになります。四国の予讃線です。
瀬戸大橋を渡って四国に入った特急「しおかぜ号」は、瀬戸内海を見ながら海辺を松山に向かいます。
今回の車窓は電車の前、運転席の横から撮影したもので、運転手さんの気分が味わえます。今治駅を発車して2駅分を収録しました。

予讃線は電化されるずっと昔からある路線なのでカーブが急です。
「しおかぜ+いしづち号」はカーブでは車体を傾斜させて高速で通過していきます。運転席から見るとかなり傾いている様子がわかります。

車内放送では「特急いしづち5号」と案内されていますが、列車を乗り換えたのではなく、岡山から走ってきた「しおかぜ号」が、途中の多度津駅で高松からやってきた「いしづち号」と連結したためです。前3両がしおかぜ号、後5両がいしづち号なのですが、連結したら「しおかぜ号」とは案内されなくなってしまいました(2006年現在の放送)。なんだか「しおかぜ号」がちょっとかわいそうです。

多度津駅での連結1


多度津駅での連結2せっかくなので、多度津駅での連結シーンも載せておきます。
手前が「しおかぜ号」、ホームの奥で一時停止している列車が高松始発の「いしづち号」です。反対側のホームを出発していくのは、高知方面からやってきたアンパンマン列車の「南風号」です。タイミングよく通りかかりました。
安全を確認して、ゆっくり近づいてから連結します。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.298 sec. Powered by WordPress ME