11 月 28, 2007

ハイグレード列車E655系の旅(その2)

カテゴリー: JR Japan Railway company group, 国内旅行 domestic travel, 旅行 travel, 鉄道 railway — しっぽしゃっぽ @ 9:00 am

デッキ部とドア一般客を乗せる時のE655系は5両編成です。上野寄りの先頭が1号車で、仙台寄りの最後尾が5号車になります。一般客が利用できる車両は、1、2、4、5号車の4両で、海外の要人等に対応するVIP車両の3号車は、連結はしていますが着席や利用はできません(通行と写真撮影等は許可されていました)。

車両間の渡し板も心なしか豪華お召し列車として天皇陛下が乗車される際には、この他に皇室専用車両の御料車が3号車と4号車の間に連結されます。
1、2、4、5号車の定員は合計で98名、これが1回の運行で旅行できる一般客の人数になります。我が家で申し込んだDコースの定員は50名満席でした。

デッキ部には補助席が格納されていました車両の出入り口ドアやデッキは広く作ってあり、完全なバリアフリー構造で車内に段差は一切ありません。
車内は全体的に落ち着いたブラウン系のデザインでまとめられています。

2号車の通路通路の幅もゆとりがあり、車椅子や大型のスーツケースを持っていても楽々通行できると思います。

シート配列は1+2です一般客が利用できる1、2、4、5号車は、各車両とも1+2配置のかなりゆったりした座席で2列側の席も各席は完全に独立しています。また前後の座席との間隔も広いです。座席は航空機のビジネスクラスのシートのようなイメージで、余裕があり座り心地も良いです。座席は紫色の色彩になっていて、全体の茶系とマッチして高級感が感じられるデザインとなっていました。


2号車のシート2列側のシートではお互いの中央側にある木目調の肘掛けの中にITシステムが収納されており、反対側(窓側と通路側)の肘掛けの中にサイドテーブルがあります。どちらも肘掛け部を開いて中にある器具を垂直に引き上げると出てくる仕組みです。ITシステムの方は重量がかなりあり、女性やお年寄りの方にはなかなか引き出せない人もいました。両手で持ってぐいっと持ち上げると液晶ディスプレイが出てきます。

リクライニングシートの調節ボタン肘掛け横の座席の内側には電動リクライニングボタンが2つあり、それぞれ背もたれとフットレストを調節できます。

座席の上の空調吹き出し口と読書灯各席の上には空調の吹き出し口と調節機能、読書灯があり、その上は荷物入れになっています。

荷物棚これも航空機と同じ作りでフタが閉まるようになっています。


ブラインドを下ろした状態窓は大きくて見晴らしはとても良いです。ブラインドが付いていて、各席ごとに上から下ろせるようになっています。ブラインドは白いメッシュの入ったデザインでした。

大きな窓と鎧戸のようなデザインの枠窓の下の枠は木目調で、前後の席の窓の間には波形の鎧戸のようなデザインの壁面になっています。これによって室内は少し和風の印象を受けました。

カップホルダー前の座席の中央側にはカップホルダー、背面には書類を入れるポケットと簡易えもん掛けが付いています。私の席は2号車最前列の車端部(1A、1B)だったため、前には席がなくて壁でしたので書類ポケットは壁に付いています。またこの席だけはカップホルダーはありませんでした。こういう席の場合、壁の圧迫感を感じたりしますが、E655系の場合には車端部席でも壁との距離がかなりとられているため、窮屈な感じはしませんでした。足も十分に伸ばせます。航空機の非常口席のような雰囲気です。

ITシステムの解説書各席にはE655系の説明パンフレットとITシステムの説明書、イヤホンが配布されていました。

E655系は全車両がグリーン車扱いということで車内の床は絨毯敷きになっています。

室内仕切りドア車両間のドアとデッキと室内を区切るドアは、どちらもセンサー方式が採用され無駄な開閉が行われないようになっていました。ドアノブの位置にあるシールに手を伸ばすとセンサーが反応してドアが開く仕組みです。車両間は両方の車両にドアがあるため、片方のセンサーに触れるとそれぞれの車両のドアが反対方向に一度に開きます(わかりにくいと思いますが最後の動画でそのシーンを見ることができます)。

車両間ドア車両間のドアは一般車両が真ん中に縦にガラスが入ったデザインで、3号車だけが全面板になっていて中が見えないようになっていました。デッキと室内との区切りドアはすりガラスのようなスモーク仕様になっています。仕切りドアのデッキ側には車内の案内図が表示されていました。

車内案内表示器各車両の仕切りドアの上部には室内案内表示器が付いていますが、これも車体と同じようにピカピカの鏡面仕上げです。表示はカラーLED式で、今回は号車番号が青色で案内文は白色で表示されていました。


3号車VIP席3号車だけが特別でVIP車両となっています。3号車は車両の真ん中に区切りがあり、全面板のドアでさらに仕切られています。
仕切りより2号車側に護衛の人等が座るVIP席とサービスカウンターがあります。VIP席は一般車と設備は同じですがシートが黒の革張りになっています。この席は9席(3列)しかありません。

サービスカウンターサービスカウンターは今回は車内販売の準備室と売店として営業していました。各席のITシステムで注文した品物は、ここからNREのサービスアテンダントさんによって席まで運ばれていきます。
ITシステムの注文は大盛況でどんどん注文されるのでアテンダントさんは大忙し。ひっきりなしに商品を運んでは対応に追われていました。

VIPルーム前の廊下仕切りより4号車側(お召し運転時は御料車側)にVIPルームがあります。ここは完全な個室です。今回はドアには鍵が掛けられ、ブラインドも下ろされていたので室内は見られませんでしたが、座席においてあったパンフレットでどういう施設なのかは説明されていました。中にはソファやテレビがあり、要人の方はここに乗車するようです。


洗面台1号車から5号車まで歩いてみましたが車両数の割には設備は充実しています。

トイレトイレは男性用が3ヶ所(1、2、5号車)、男女両用が4ヶ所(1、2、3、5号車。うち2ヶ所が身障者対応)、洗面台が4カ所(うち2ヶ所は身障者トイレと共有スペース)、サービスカウンターが2ヶ所(3、4号車)、多目的室が1ヶ所(5号車)にあります。

先頭車両最前部は進入禁止乗降用ドアは2~5号車の各車両に1ヶ所ずつで、1号車には乗降用ドアはありません。また先頭車両(1、5号車)の運転席側にはデッキがなく、室内から運転台の方向へは出られないようになっています(ドアはありますが進入禁止)。


車内案内図それでは席に戻ってITシステムを使ってみましょう。
ITシステムはE655系で初めて搭載されたサービスで、各席にいながら車内販売の注文や各種コンテンツが楽しめるというものです。
座席に格納されているディスプレイを引き出して、タッチパネルに指で触りながら操作します。「大人の休日倶楽部」会員の一行の皆さん(満50才以上の方)が利用していましたから操作は簡単です。


メインメニューメニューは大きく4つ用意されていました。車内販売、ゲーム、放送、ビデオ・音楽案内です。
車内販売は座席にいながらにして飲み物食べ物をはじめとした車内販売を注文できるシステムです。注文した商品はアテンダントさんが各席まで持ってきてくれますので、その時に商品と引き替えに代金を支払います。
ゲームは液晶パネルを使って簡単なゲームができます。

番組表放送はテレビやビデオ等の映像コンテンツを視聴できるサービスです。
ビデオ・音楽案内は本日視聴できるビデオや音楽についての番組表と内容説明が表示されます。


車内販売ジャンル画面まずは車内販売から利用してみましょう。

商品一覧画面車内販売をタッチすると、各ジャンルのボタンが上部に表示され、その下にさらにサブジャンルのボタンが並びます。これで購入したい商品を選択します。
鉄道マニアとしては最初に探したいのがE655系の限定品ですよね。これは「グッズ」→「グッズ」の中にありました。

商品詳細画面サブジャンルのボタンに触ると商品一覧が表示されます。簡易説明と在庫の有無が表示されています。説明欄にタッチするとさらに詳細な説明が見られます。
E655系の限定品としては、タオル(と表示されますが実はハンカチの間違いです)、ネクタイピン、ストラップの3つがあるようです。一番上の寝台トランプは寝台特急の図柄のトランプなのですが、これは北斗星やカシオペアの車内でも販売されていて、すでに持っていましたので今回は見送ります。

注文完了画面注文は商品の横の個数の欄を矢印で増減させて「注文画面へ」ボタンを押して行います。最終確認で「注文する」を触ると、届けてくれる旨のメッセージが表示されて注文完了です。数分でアテンダントさんが商品を持って来てくれます。

車内販売画面今回はグッズや雑貨類は少なくほとんどが飲食品でした。しかしこちらはかなり充実しており、ビールにお酒、ワイン、ソフトドリンク、おつまみやお土産の名産品など、NREの担当なので東北新幹線と同じラインナップです。今月のおすすめ品である「三陸のホヤの燻製」もラインナップにありました。
企画旅行だけにこれらの商品は飛ぶように売れていきます。ITシステムでは注文数が一度に大量に入ると、一時的に注文を受け付けてくれなくなります。カラオケの注文と同じような感じですね。時間がたってさばければまた注文ボタンが表示されますが、この状態に何回かなるほどの盛況ぶりでした。動画の中でITシステムの画面が出てきますが、その時がちょうど注文停止状態になっています。細かい点ですが画面上部に「申し訳ありませんが・・」とテロップが出るのです。
アテンダントさんは本当に大忙しでひっきりなしに車内を行き交っていました。はじめは「在庫あり」だった商品一覧も次第に「売り切れ」や「残り僅か」の表示になっていくほど売れました。

焼酎が残り僅か面白かったのは宇都宮を過ぎた辺りで「芋焼酎ロック」だけが「残り僅か」になったことです。水割り、お湯割りは薄めればできますが、ロックで呑まれると減りが早くて困るということでしょうか(笑)。でも人の心理として「残り僅か」と表示されるとついつい押してしまいたくなりますよね。


神経衰弱続いてゲームです。ゲームはリバーシ(オセロ)、神経衰弱、スロットの3つが遊べました。

リバーシリバーシと神経衰弱はコンピュータとの対戦で難易度も選択できます。
スロットはゲーム内での手持ちのコインを賭けるもので、当たるとコインは増えますが換金はできません。あくまで遊びです。


テレビの相撲そして放送。一般的にはこれが最も利用頻度が高いのではないかと想像します。平たく言うとテレビとビデオです。
テレビはNHK系列のチャンネルが選曲できました。相撲やオペラの放送が安定して見られました。

JR東日本のビデオビデオはJR東日本の特急列車の紹介ビデオです。新幹線の走行シーンなどが見られます。
音声は液晶ディスプレイの横のイヤホンジャックに配布されたイヤホンを差し込んで聞くようになっています。

車載カメラのビデオしかし鉄道ファンならずとも人気があったのが車載カメラです。1号車(前)と5号車(後)の両方から前面・背面展望映像を見ることができます。
GPSと連動して走行位置を地図上に示す機能も付いていて、旅行好きには素晴らしいコンテンツでした。
E655系は珍しいので、沿線や駅では多くのファンがカメラを構えて撮影しているのですが、前面ビデオでは駅で撮影している人とカメラのフラッシュがたくさん写って、まるで芸能人の記者会見のようになっていました。


USB端子が付いていますあとちょっとマニアックな点ですが、ITシステムの液晶パネルの横にはUSB端子が付いていました。これがデータの入れ替えようなのか、何かの用途を想定しているのか不明ですが、ひょっとすると将来的にはゲームのデータや観光情報、ポイントなどを他のデバイスと連動できたりするようになるのかもしれません。


GPSによる現在位置の表示今回の旅行ではこうした車内設備についてのアンケートがありました。結果によってこれからどんどんと改良されていくのだと思いますが、やがてこのようなシステムが普通の特急列車にも採用される日はそんなに遠くないように思います。
少なくとも車内販売の盛況ぶりをみると、ワゴンを押して回るよりは効率的で効果的なシステムだと思えました。


動画今回は長くなりましたが、最後に車内の様子をまとめた動画を用意しましたのでご覧ください。
E655系はやはり人気があり人の往来も激しかったのでなかなかうまく撮影できず、多少細切れになっていますが雰囲気は感じていただけるのではないかと思います。
よくわからない点はコメントかメールでご質問いただいても構いません。

明日は走行シーンの映像や購入したグッズ、E655系の走行感について書いてみたいと思います。

19 件のコメント »

  1. E655系ピカピカできれいですね。
    自分もそのうち乗りたいです。

    Comment by 匿名 — 3 月 2, 2008 @ 6:33 pm

  2. お召し列車にも使われるからなのでしょうか。ぴかぴかに磨かれていました。
    塗装も特殊なものが使われているので、とても反射して綺麗です。
    このツアーは好評だったようで、現在も追加のツアーが何本か実施されているようです。

    Comment by しっぽしゃっぽ — 3 月 3, 2008 @ 9:31 pm

  3. お正月のE655系の運用を
    教えてもらえませんか。

    Comment by ジャイアン — 11 月 23, 2008 @ 11:16 pm

  4. ジャイアンさん>

    2008-2009年のお正月ですが、E655系で行く東北の旅というのがJRの大人の休日倶楽部から案内が送られて来ています。
    これを見ると、2008年12月31日に、上野から東北本線で仙台まで走るようです。
    その他にも走るように思いますが、私がいますぐにわかるのはこれだけです。すみません。

    Comment by しっぽしゃっぽ — 11 月 24, 2008 @ 5:49 pm

  5. こんばんは、お正月にE655系のそれ以外の情報、
    りんかい線 1000系が留置されている車庫、
    京葉線 201系の全廃するのはいつごろかなどの
    情報を教えてください。

    Comment by ジャイアン — 12 月 5, 2008 @ 5:50 pm

  6. ジャイアンさん>

    ごめんなさい。
    私は「乗り鉄」ですので、あんまり車両運用には詳しくないので、車両関係に強い方のページで聞かれた方が良いと思います。

    E655系はわりと走っているので、細かくチェックしていれば見られると思いますし、JR系のツアー誌にもたまにパック旅行が出ていますよ。

    りんかい線は70-000系しか知らないのですが、ひょっとして名古屋の臨海高速鉄道(あおなみ線)の1000系でしょうか。
    東京臨海高速鉄道(りんかい線)の車庫は、八潮車両基地で、東京貨物ターミナルの隣にあります。東京テレポート駅~天王洲アイル駅間のトンネルの中で車庫への分岐線があります。列車が少し減速するのでわかりますよ。
    名古屋臨海高速鉄道の車庫は、潮凪車庫で、稲永駅~野跡駅間にあります。

    京葉線の201系はちょっとわかりません。
    昨日、回送で八王子に青い201系が走ってきて、撮り鉄の人が写真を撮っていたのですが、それなのかな。
    ちなみに私は仕事で通りかかっただけです。

    Comment by しっぽしゃっぽ — 12 月 5, 2008 @ 11:20 pm

  7. 横浜線 南武線 埼京線 武蔵野線 205系などは
    そろそろ新型車両に置き換えられるのではないですか。

    Comment by あん — 12 月 8, 2008 @ 5:40 pm

  8. あんさん>

    どうでしょうか。
    周辺部は玉突き方式で205系が大活躍していますが、まだ更新の気配はあまりないように思います。
    南武線には一部、前面の形が違う205系が走っています。そういえば209系も見かけますね。徐々に他の系統に更新されていくのかな?

    Comment by しっぽしゃっぽ — 12 月 9, 2008 @ 1:05 am

  9. 尾久電車区にE655系は所属しているのに
    昼間に尾久電車区に行くと
    E655系がいないこともありますね。

    Comment by 勇 — 12 月 9, 2008 @ 4:50 pm

  10. 勇さん>

    そうですね。電車区は所属なのでいつもそこにいるわけではないのでしょう。
    特にE655系のような電車は1編成しかないので、なかなか見る機会は少ないと思います。
    運行データを調べて、走っているところを見に行く方が良いと思います。

    Comment by しっぽしゃっぽ — 12 月 9, 2008 @ 7:38 pm

  11. 大阪地下鉄 谷町線 30000系が平成21年 3月18日より
    営業運転を開始し、順次30系を置き換えて行きますが、
    30系の全廃はいつごろかまだわかりませんが、
    谷町線の情報が入り次第教えらせいたします。

    Comment by 大阪人 — 12 月 12, 2008 @ 10:59 am

  12. おはようございます。
    JR最寄り駅からりんかい線 八潮車両基地まで
    歩いてかかる時間を
    教えてもらえませんか。

    Comment by ジャイアン — 12 月 12, 2008 @ 11:06 am

  13. 大阪人さん>
    ありがとうございます。大阪の地下鉄にはあまり詳しくないので楽しみです。
    一度全部乗ってみないとだめですね。

    ジャイアンさん>
    東京のりんかい線の八潮車両基地ですが、JR線からはかなり離れています。
    最寄駅は東京モノレールの大井競馬場前駅だと思いますが、ここからでも10分以上はかかるでしょうか。(りんかい線が走っている埋め立ての対岸にある別の埋め立て地です)
    どうしてもJRというなら、西大井駅が直線距離では最寄りになると思います。

    この辺り一帯は、りんかい線だけでなく、東海道新幹線の基地や東京貨物ターミナル駅がありますので、広大な敷地に無数に列車や線路があります。
    面積が広いのと、いろいろな建物や壁で覆われていたと思いますので、撮影等に適しているかどうかはわかりません。
    またりんかい線の基地は、そういう広大な敷地の一部なので、お目当ての見つけるの難しいかもしれません。

    確か、大井競馬場からまっすぐいった道には車両基地の上を通る橋がかかっていたと思いますので、そこから見ると良いのではないかと思います。
    googleマップではこのあたりです。
    http://maps.google.com/maps?hl=ja&q=%E5%85%AB%E6%BD%AE&lr=&ie=UTF8&ll=35.594986,139.758979&spn=0.007206,0.011158&z=17

    Comment by しっぽしゃっぽ — 12 月 13, 2008 @ 4:31 pm

  14. こんばんは青春 18きっぷで1月6日に東京まで行くのですが、
    1/6のE655系 ツアー、留置されている場所、
    どこかの駅に来る時間などを教えてもらえないですか。

    Comment by 大阪人 — 12 月 16, 2008 @ 8:07 pm

  15. 大阪人さん>

    お正月の青春18きっぷ旅行、楽しみですね。
    E655系に限らずなのですが、私は運用についてはあまり詳しくないので、運用に詳しい鉄道ファンのホームページで聞かれた方が良いと思います。
    お正月のはJRのパンフレットで案内があり、たまたまわかりましたが、そうでないものについては、ちょっとわかりかねます。すみません。

    Comment by しっぽしゃっぽ — 12 月 16, 2008 @ 8:36 pm

  16. 今晩は、南武線 209系も寿命半分、価格半分、重量半分で、
    あまり長いこと使用されないと思いますが、
    E233系に置き換えられるのではないですか。
    南武線 209系、他の南武線の車両の情報が入りましたら
    教えてください。

    Comment by あん — 12 月 17, 2008 @ 5:47 pm

  17. わかりました。
    今日も南武線に乗ったのですが205系でした。
    南武線とかって玉突き式に古い形式が来ていて、どこかでE233系が余れば来るのかと思っていました。
    新車が来たら地元の人はうれしいでしょうね。日中時間帯の本数をもっと増やして欲しいようにも思います。

    Comment by しっぽしゃっぽ — 12 月 17, 2008 @ 6:46 pm

  18. JR東日本の常磐線で活躍していた415系交直流電車 12両がJR九州に
    譲渡される。
    新型車両導入により、お役ご免となり、高萩などに留置されてきたもので、
    JR九州でも同形式は活躍している。

     輸送情報 甲種輸送 (甲175)
    発日 12月22日 高萩 12:18 
    12/23 稲沢 15:30
    小倉 0:25

    JR九州 415系は現在主役として活躍しています。

    Comment by しん — 12 月 18, 2008 @ 5:41 pm

  19. こんばんは、JR東海313系 120両 キハ25形 新型気動車 10両が
    平成23~25年に営業運転を開始される予定で、
    117系72両+飯田線 119系55両=合計127両が
    2013年までに廃車になるそうですが、
    211系、高山本線、紀勢本線で運用されている国鉄気動車 キハ 48は
    置き換え対象外です。

    詳しい情報が入ればお知らせいたします。

    Comment by 大阪人 — 12 月 18, 2008 @ 10:33 pm

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