<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	>
<channel>
	<title>メルクリンの魅力(1) へのコメント</title>
	<atom:link href="http://kaz.fount-k.com/weblog/archives/1816/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://kaz.fount-k.com/weblog/archives/1816</link>
	<description>風のおひるねのブログです。更新履歴や編集後記的なコンテンツを提供してまいります。記事内の写真はクリックで拡大表示できます。</description>
	<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 11:07:28 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.7</generator>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
		<item>
		<title>しっぽしゃっぽ より</title>
		<link>http://kaz.fount-k.com/weblog/archives/1816/comment-page-1#comment-9160</link>
		<dc:creator>しっぽしゃっぽ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 20:16:03 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://kaz.fount-k.com/weblog/?p=1816#comment-9160</guid>
		<description>Akiraさん、こんにちは。
ご賛同いただいてありがとうございます。

問題点のうち、一番大きいのは「販売拠点」だと考えています。とにかく実物を目にする機会が少ないですから。

残りの２つについては、ブログのコメントなので、ネット上ですが少し私が本当に思っていることを書きます。

価格の問題は、正確には「適正価格で入手する手段が伝わっていない」ということだと思います。
販売拠点が少ないために、１つの販売店の価格がすべてであるかのように（比較対象が少なすぎる）思えることです。これは情報の問題もあると思いますが、今日では適正価格で入手できる手段があるので、そういう方法が普及すると良いと思っています。

外国型は割り切りかなと思っています。
私も新幹線や日本の特急列車を走らせたいです。
しかし現実的には、音が出て、記事に書いたような意味で手軽に走らせることができるような日本型の模型は「存在しない」のです。
私も日本型はNゲージにしても、HOにしても随分買いましたが、メルクリンと比較すると、どれも満足するようなものはありませんでした。大変言い方は悪いのですが、日本の模型は「それで我慢するしかない」状況なのだと思います。
まだない。だからメルクリンを盛り上げて、その上で走るような日本型車両を作るようなメーカーなり、有志なりが出てくるような環境になれば良いと思います。または日本のメーカーがメルクリンのようなシステムを開発するとかですね。

鉄道博物館のジオラマを見に行った時、私が走っている模型を見て「あ、カシオペア」とか小声で言っていたら、近くの子供が同じように列車名を叫んでいて、声がシンクロしてしまったのです。隣にいた妻は小学生みたいだと呆れ顔でした。
鉄道模型の『魅力』はまさにこの部分ではないかと思います。

いい年したおじさんが、小学生と同じ目線になれるからこそ、お金を出して買って遊ぶのだと思います。
ジオラマの精巧さとか車両に関する知識とか、それはそれで面白いのですが、それが主体になってしまうと、子供は大人に勝てないです。資金力とか学校のテストみたいになってしまったら、趣味はつまらないと思うのです。
勝ち負けではなく、走っていたら楽しいと思える根源的な部分をクローズアップできるのがメルクリンの魅力だと感じています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Akiraさん、こんにちは。<br />
ご賛同いただいてありがとうございます。</p>
<p>問題点のうち、一番大きいのは「販売拠点」だと考えています。とにかく実物を目にする機会が少ないですから。</p>
<p>残りの２つについては、ブログのコメントなので、ネット上ですが少し私が本当に思っていることを書きます。</p>
<p>価格の問題は、正確には「適正価格で入手する手段が伝わっていない」ということだと思います。<br />
販売拠点が少ないために、１つの販売店の価格がすべてであるかのように（比較対象が少なすぎる）思えることです。これは情報の問題もあると思いますが、今日では適正価格で入手できる手段があるので、そういう方法が普及すると良いと思っています。</p>
<p>外国型は割り切りかなと思っています。<br />
私も新幹線や日本の特急列車を走らせたいです。<br />
しかし現実的には、音が出て、記事に書いたような意味で手軽に走らせることができるような日本型の模型は「存在しない」のです。<br />
私も日本型はNゲージにしても、HOにしても随分買いましたが、メルクリンと比較すると、どれも満足するようなものはありませんでした。大変言い方は悪いのですが、日本の模型は「それで我慢するしかない」状況なのだと思います。<br />
まだない。だからメルクリンを盛り上げて、その上で走るような日本型車両を作るようなメーカーなり、有志なりが出てくるような環境になれば良いと思います。または日本のメーカーがメルクリンのようなシステムを開発するとかですね。</p>
<p>鉄道博物館のジオラマを見に行った時、私が走っている模型を見て「あ、カシオペア」とか小声で言っていたら、近くの子供が同じように列車名を叫んでいて、声がシンクロしてしまったのです。隣にいた妻は小学生みたいだと呆れ顔でした。<br />
鉄道模型の『魅力』はまさにこの部分ではないかと思います。</p>
<p>いい年したおじさんが、小学生と同じ目線になれるからこそ、お金を出して買って遊ぶのだと思います。<br />
ジオラマの精巧さとか車両に関する知識とか、それはそれで面白いのですが、それが主体になってしまうと、子供は大人に勝てないです。資金力とか学校のテストみたいになってしまったら、趣味はつまらないと思うのです。<br />
勝ち負けではなく、走っていたら楽しいと思える根源的な部分をクローズアップできるのがメルクリンの魅力だと感じています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>しっぽしゃっぽ より</title>
		<link>http://kaz.fount-k.com/weblog/archives/1816/comment-page-1#comment-9159</link>
		<dc:creator>しっぽしゃっぽ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 19:47:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://kaz.fount-k.com/weblog/?p=1816#comment-9159</guid>
		<description>RIROさん、こんにちは。
はい、しっかり覚えていますよ。安心してください。

メルクリンの魅力について、まとめられそうだと思えるまでに、ずいぶん時間がかかりました。最初からおぼろげながらわかっていたとは思うのですが、いまいちうまく表現することができなかったのだと思います。

まだ練り込んでいる段階なので、こうしてブログで試しに書いてみたのですが、コメントをいただけてうれしいです。
方向性は共感いただけるのだと思います。

メルクリンの魅力はどうやらすごく簡単なことのようなのです。
買ったそのままで、たくさんの列車を線路で走らせることができる。ただそれだけのことを、どうして説明できなかったのだろうと思います。

本屋さんで販売されている雑誌等を見ればすぐにわかりますが、いまの日本の鉄道模型は、極めてレイアウト（ジオラマ）と車両そのものに偏りすぎていると思います。
入門セットを買う。その次のステップがジオラマというのは、考えてみればおかしな定義ではないかと思います。ちょっとジャンルが違うような気もしますし。
列車がどんどんと走っていたら、音が出たら、煙が出たら、面白いでしょう。
ラジコンだって、走らせていれば面白いわけで、ジオラマを作ってその上で走らせる前に、コース(道路)の上で走らせて遊ぶと思うのです（それで十分という人だって多いはず）。

今年中には、「風のおひるね」は鉄道だけでなく、全面的にリニューアルしたいと思っています。
実は写真についても、同様にもやもやと思っていたことがあるのです。
そういうことが伝わるような内容に変えていきたいと思っています。

RIROさんのHPも楽しみにしています!!</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>RIROさん、こんにちは。<br />
はい、しっかり覚えていますよ。安心してください。</p>
<p>メルクリンの魅力について、まとめられそうだと思えるまでに、ずいぶん時間がかかりました。最初からおぼろげながらわかっていたとは思うのですが、いまいちうまく表現することができなかったのだと思います。</p>
<p>まだ練り込んでいる段階なので、こうしてブログで試しに書いてみたのですが、コメントをいただけてうれしいです。<br />
方向性は共感いただけるのだと思います。</p>
<p>メルクリンの魅力はどうやらすごく簡単なことのようなのです。<br />
買ったそのままで、たくさんの列車を線路で走らせることができる。ただそれだけのことを、どうして説明できなかったのだろうと思います。</p>
<p>本屋さんで販売されている雑誌等を見ればすぐにわかりますが、いまの日本の鉄道模型は、極めてレイアウト（ジオラマ）と車両そのものに偏りすぎていると思います。<br />
入門セットを買う。その次のステップがジオラマというのは、考えてみればおかしな定義ではないかと思います。ちょっとジャンルが違うような気もしますし。<br />
列車がどんどんと走っていたら、音が出たら、煙が出たら、面白いでしょう。<br />
ラジコンだって、走らせていれば面白いわけで、ジオラマを作ってその上で走らせる前に、コース(道路)の上で走らせて遊ぶと思うのです（それで十分という人だって多いはず）。</p>
<p>今年中には、「風のおひるね」は鉄道だけでなく、全面的にリニューアルしたいと思っています。<br />
実は写真についても、同様にもやもやと思っていたことがあるのです。<br />
そういうことが伝わるような内容に変えていきたいと思っています。</p>
<p>RIROさんのHPも楽しみにしています!!</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Akira より</title>
		<link>http://kaz.fount-k.com/weblog/archives/1816/comment-page-1#comment-9158</link>
		<dc:creator>Akira</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 13:50:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://kaz.fount-k.com/weblog/?p=1816#comment-9158</guid>
		<description>こんばんは、しっぽしゃっぽさん。

私がここで発言するのも変ですが、本当に書かれているとおり、メルクリンH0は「鉄道模型のプラレール」です。プラレールの意味はあくまで、その「使い勝手の良さ」としての意味合いです。それを表現するのに最も適している言葉を書いて頂きました。
今、日本の男の子はそのほとんどが「プラレール」で遊んでいると言います。しかし、その後が続かないのが問題なのだそうです。プラレールを卒業したら「Nゲージ」があるではないかとも言われますが、これがやはり扱いづらく幾ら日本での普及率が高いとはいえ、上手く移行しないようです。
メルクリンH0なら、プラレールから上手く移行できるでしょう。（私もその１人です）
問題は、外国形（身近な車両がない）という点と価格でしょうか？　あと販売拠点数。その３つの問題点を解決出来れば、今よりもっと多くのメルクリンファンが増えるに違いありません。そしてメルクリンには卒業する年齢がないということは「プラレール」よりも大きなアドバンテージのあるところです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、しっぽしゃっぽさん。</p>
<p>私がここで発言するのも変ですが、本当に書かれているとおり、メルクリンH0は「鉄道模型のプラレール」です。プラレールの意味はあくまで、その「使い勝手の良さ」としての意味合いです。それを表現するのに最も適している言葉を書いて頂きました。<br />
今、日本の男の子はそのほとんどが「プラレール」で遊んでいると言います。しかし、その後が続かないのが問題なのだそうです。プラレールを卒業したら「Nゲージ」があるではないかとも言われますが、これがやはり扱いづらく幾ら日本での普及率が高いとはいえ、上手く移行しないようです。<br />
メルクリンH0なら、プラレールから上手く移行できるでしょう。（私もその１人です）<br />
問題は、外国形（身近な車両がない）という点と価格でしょうか？　あと販売拠点数。その３つの問題点を解決出来れば、今よりもっと多くのメルクリンファンが増えるに違いありません。そしてメルクリンには卒業する年齢がないということは「プラレール」よりも大きなアドバンテージのあるところです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>RIRO より</title>
		<link>http://kaz.fount-k.com/weblog/archives/1816/comment-page-1#comment-9157</link>
		<dc:creator>RIRO</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 13:10:22 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://kaz.fount-k.com/weblog/?p=1816#comment-9157</guid>
		<description>どうも書き込みでは始めましてです。
関西Ｃトラの忘年会でご挨拶させて頂いたモノです（覚えてるかな？）
そうです。ＺもＨＯもという話でお隣に座らせて頂いた輩です。

実は、しゃぽしゃぽさんのＨＰは私の全ての始まりであったと思います
ので非常に感謝しております。そして同時に、今回の様なメルクリンの魅力といった総括をしゃぽしゃぽさんがまとめて頂くのを密かに楽しみにしていたのもありました。
私も結論としてはＨＯデジタル、もちろんメルクリンＨＯが一番面白いというのがあるのですが、それを未体感ユーザーに伝えるという難しさをよく感じておりました。百聞は一見に如かずとはこのことで、本当に５感で感じるのが一番説得力があるのですが、どうにかＨＰや話でそれに近づける方法はないかと（笑）

流石！今回の内容も痛快なほど言いえていらっしゃいますし、今までのモヤモヤが晴れてちょっとスッキリ致しました。（かなり練りこまれたんじゃないでしょうか）

今後の更新を楽しみにしております。

偶然なタイミングながら、私も近日公開予定でＨＰを練っておりました。
もし宜しければ、見てやって頂けると嬉しいです。

突然の書き込みで長々と失礼しました。
では！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>どうも書き込みでは始めましてです。<br />
関西Ｃトラの忘年会でご挨拶させて頂いたモノです（覚えてるかな？）<br />
そうです。ＺもＨＯもという話でお隣に座らせて頂いた輩です。</p>
<p>実は、しゃぽしゃぽさんのＨＰは私の全ての始まりであったと思います<br />
ので非常に感謝しております。そして同時に、今回の様なメルクリンの魅力といった総括をしゃぽしゃぽさんがまとめて頂くのを密かに楽しみにしていたのもありました。<br />
私も結論としてはＨＯデジタル、もちろんメルクリンＨＯが一番面白いというのがあるのですが、それを未体感ユーザーに伝えるという難しさをよく感じておりました。百聞は一見に如かずとはこのことで、本当に５感で感じるのが一番説得力があるのですが、どうにかＨＰや話でそれに近づける方法はないかと（笑）</p>
<p>流石！今回の内容も痛快なほど言いえていらっしゃいますし、今までのモヤモヤが晴れてちょっとスッキリ致しました。（かなり練りこまれたんじゃないでしょうか）</p>
<p>今後の更新を楽しみにしております。</p>
<p>偶然なタイミングながら、私も近日公開予定でＨＰを練っておりました。<br />
もし宜しければ、見てやって頂けると嬉しいです。</p>
<p>突然の書き込みで長々と失礼しました。<br />
では！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
