氷見線
氷見線は富山県を走る短い路線です。高岡と氷見を結んでいます。
高岡地区でしか見られない、ちょっと変わった配色のディーゼルカーが走ります。
しかし、この線は世界でも有数の路線なのです。それは景色です。
雨晴駅付近では海岸線ぎりぎりを走りますが、このあたりからの眺めにはある特徴があります。
それは海の向こう側に立山連峰が見えること。
もちろん晴れていれば、です。
この日は残念なことに、反対側は晴れていたのですが、立山の方角は曇っていました。
海の向こうに3,000m超の山岳が聳える光景を見られる場所は、実は地球上でもほとんどありません。そのくらいここの景色は珍しく貴重なのです。
晴れていたら、それは素晴らしい眺めですので、ぜひ一度見てください。
「風のおひるね」の写真素材にある虹の写真(170~175)も、時期は違いますが、富山・高岡で撮影したものです。
ここには素晴らしい自然があるのだと感じずにはいられません。
海の中にひとつだけある岩。
こういうのは絵になりますね。
なんとなく気になります。
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