厳冬の北上線
梅雨でじめじめして暑く、嫌な日々が続きますね。
涼しくなっていただこうと思い、今日は真冬の画像です。
冬まったただ中の北上線です。
北上線は北上から内陸の横手までを結びます。
現在は普通列車しか走っていませんが、かつて秋田新幹線が工事中で田沢湖線が使えなかった時には、リレー号として特急が走ったこともある線です。
周囲は一面の銀世界です。
ハイライトはダム湖の錦秋湖畔を走るところでしょうか。
和賀仙人駅から高度を上げていき、ゆだ錦秋湖駅のそばで大きな湖が見えてきます。
真冬は湖も凍結して白一色に染まっています。
北上線には温泉が駅に併設しているほっとゆだ駅もありますので、途中下車して暖まっていきたいですね。
雪は内陸の横手に向かってどんどんと高さを増していきます。
白銀の中を2本のレールだけが、どこまでも続いていきます。
この日の列車は大船渡線用の塗装でした。
ドラゴンのマークもこの雪でとても寒そうです。
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様々な音をマスキングするような静寂な世界ですね。
わりと温暖な地方に住む私には異次元のようで、こういう景色の見ながらの列車旅、ちょっと憧れてしまいますね。
涼しくなりました~。
Comment by BASE — 6 月 23, 2008 @ 10:36 am
この写真のような日は、空と雪との境目もないですから、本当に白銀の世界になりますね。雪はいろいろなものを覆い隠してしまうので、風景としては綺麗に見える効果があると思います。上から2枚目の写真にはいろいろなものが隠れていそうですね。
今回の写真も、全てキハ110系(最後の写真の列車)の車内から実際に撮影したものです。本当にこういう景色が見られるのです。
車内は暖かいですから、冬の列車旅は良いかもしれませんよ。今冬はぜひ!!
Comment by しっぽしゃっぽ — 6 月 23, 2008 @ 9:17 pm