弘前のリンゴ
これは弘前でお土産として買ったリンゴですが、弘前城が描かれています。
プリントされているのではなくて、本当にリンゴの皮がこうなっているのです。
写真を元にリンゴの表面に貼るフィルムを作って、光が当たる部分とそうでない部分を作って、こういう模様にするのだそうです。
弘前城の他にも、ねぶたなど、いくつかのバリエーションがあるのですが、自分で撮影した写真を送って、オリジナルのものを作ってもらうこともできるそうです。結婚式や卒業記念など、ちょっと変わったプレゼントにできそうですね。
さらにこのリンゴ。普通のリンゴではない加工がなされているので、この状態で常温で飾って5年程度は保つそうです。
見た目は普通のリンゴですが密封パックされていて、さらに中は完全乾燥で1個丸ごとがリンゴチップスのような感じになっているのです。重さもとても軽くなっています。
食べる時はパックを開けると、リンゴが縦にいくつかに切られていて、リンゴチップスとして食べられる仕組みになっています。
凄いアイディア商品ですね。
5月になり、いままでただの枯れ枝のようになっていたケヤキの盆栽が葉を付けました。
いよいよ夏に向かっていることを実感します。
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