5 月 5, 2008

CS設定で遊ぶ(2)

カテゴリー: HO gauge, メルクリン maerklin, 鉄道模型 railroadmodel — しっぽしゃっぽ @ 9:00 am

Advancedの機能マッピングの表を、一番下まで見ていくと、「Stop」「Drive」という項目があります。
ここに設定した機能は、それぞれ機関車が停止時、発車時に自動的に機能するようになります。

試しに「前進向きの発車時に警笛を鳴らす」という設定をした機関車の動画を用意しました。
こうすると、信号機で停止している機関車を発進させる時、自動運転している機関車を発進させる時などに、自動的に汽笛が鳴るようにすることができます。
※単純往復のシャトル運転なら、CS単体と接点レールだけでできます。

ここで言う「前進」「後進」ですが、CSの画面で、三角印が右向き(>)の向きの時、前に進む方が「前進」です。
これはメルクリンの説明書でそういうルールに決まっているようです。

ところで、CSでmfxデコーダーの設定等をしていると、たまに設定ができなくなったり、画面がおかしくなってしまうことがあります。
たとえば、mfxマークが黒くなっていないのに機関車が通信状態になりっぱなしになったり、ファンクションマッピング画面で表が壊れて表示されなくなってしまったりとかです。
こういう時はCSを再起動したり、機関車を登録し直したり(一度デリートしてから、また機関車を線路に乗せて読み込ませる)すると直ります。壊れたわけではないので、慌てずに対処すれば大丈夫です。レイアウト上にたくさんの機関車があるとなる可能性が高いようです。
CSを再起動する時は、電源を落としてから1分間待ってから、再度電源を入れるようにしてください。

2 件のコメント »

  1. トレインセーフはどこにうっているのでしょうか。3015を収納したいのですが。

    Comment by k.o — 5 月 19, 2008 @ 12:03 am

  2. k.oさん、こんにちは。

    トレインセーフはWEBで買えますよ。
    ホームページは「風のおひるね」のリンク集にあります。
    http://www.train-safe.de/

    Comment by しっぽしゃっぽ — 5 月 19, 2008 @ 12:27 am

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.302 sec. Powered by WordPress ME