TEE客車に室内灯を付ける(3)~正攻法
室内灯ですが、いろいろと工作しなくてはならなくて大変だなあという印象があると思います。
今回はパーツを交換したりしたからで、本来の正攻法で取り付ける場合には、ハンダ付けや細かいパーツは必要ありません。比較的簡単に取り付けられるようになっています。
ただし、各車両にシューを付けなくてはならないので、シューの数は多くなります。
正攻法のやり方では、LED室内灯キットとシューのキットだけでOKです。
図のように各車両に、それぞれシューと集電板を取り付けます。
LED基盤との接続はコネクタが付いていますので、ハンダ付けの必要はありませんし、シューも集電板も簡単に付けられますから、車体の分解も内装パーツまで外さなくてもできます。
今回のやり方は、こちらの図のように配線しました。
シューの電気を車両をまたがって、隣の車両へと配線していくことによって、シューを1カ所だけで済むようにしています。
ひとつの編成にシューがいくつもついていると困るのか、と言いますと、困りません。
実際に、うちでも1編成に10個くらいのシューが付いている編成が走っています(各車両に点灯パーツがある貨車が繋がっている)。
気になるのは走行音がややうるさいことくらいでしょうか。走行には何の問題もありません。
室内灯を付けたりして、車輪の摩擦が増えると、機関車の牽引力が必要になりますから、急な坂があるレイアウト等では車両の両数に気をつける必要があると思います。
トラックバック URL :
集電シューを使用しない2両目以降の配線をもう一度詳しく開示いただけないでしょうか?
お願い致します。
Comment by 柴田馨 — 5 月 15, 2008 @ 9:52 pm
柴田さん
了解しました。今度書いておきます。
Comment by しっぽしゃっぽ — 5 月 16, 2008 @ 12:19 pm
お世話になっております。
実は、シュー付きの一両目車両の室内灯 尾灯設置が完了し、非常に感激しました。この勢いに乗り、客車に少しずつ室内灯を設置していきたいと思います。
室内灯によって、印象が激変するのと、元来、工作オンチの私にも出来る
のだという、妙な自信を与えてくれます。
宜しくお願い致します。
以上
Comment by 柴田馨 — 5 月 17, 2008 @ 9:55 am
柴田さん、こんにちは。
室内灯が点灯すると感動しますよね。
乗客(フィギュア)とか乗せてみたくなります。
2両目以降については、明日のブログで反映できるようにします。
Comment by しっぽしゃっぽ — 5 月 17, 2008 @ 9:47 pm