ポルトガル編 失念。けっこう昔です。

 ポルトガルは陽気な人たちの明るい国です。
 首都リスボンは、坂と港の街。海に面した急な斜面にぎっしりと家が建ち並んでいます。
 この急な坂を縫うようにトラムが走り、場所によっては街の真ん中にケーブルカーが通ります(本当に信じられないくらいの高低差があるのです)。
 郊外に出ると、一転してのどかな田園風景が広がります。どこまでも続くワイン畑、丘の途中にそびえる古びたお城など、中世の景色が残っているのです。
 鉄道交通も、わりと盛んです。

▲リスボンを走るトラム。ここは終点でぐるっと線路が回転していて、そのまま走っていくと180度向きが変わるようになっています。 ▲坂の街リスボン。写真の手前側はすぐに大西洋が広がっています。この中をトラムが縫うように走ります。
▲ケーブルカー乗り場。1本奥の通りに入るだけですが、高低差が凄くあるので、ケーブルカーで移動します。 ▲郊外にある駅。ここはオビドスのお城から、町(城郭)の後ろ方向を見たところです。オヴィドス駅でしょうか?
▲同じくオビドスの城壁の破れ目から見た風景。まるでメルクリンのレイアウトですね。 ▲シントラ駅です。シントラは観光地であると共に、高級住宅地でもあります。