首都リガ(発音は「リーガ」の方が近い)。トラムとトロリーバスが共存しています。まさにヨーロッパとソビエトの両面が見られる印象です。
トラム は本数も多く市民の脚です。カラーリングも様々ですし、いろいろなタイプの列車が来るので、子供でなくても大喜び(?)。
リガには「ラトヴィア鉄道博物館」なるものがありました。博物館と言っても、大変規模が小さいものです。しかし、私が発見したときには、もう夜の10時前だったため(北極圏に近いためほぼ白夜です)、職員の人が帰り支度をして戸締まりをしているところでした。
でも格子の間から、ラトヴィアの誇るSLらしきものを撮影。型番とか名前とか全然わかりませんでしたが、写真を撮っていたら、現地の職員の人がにこやかに手を振ってくれました。
近郊列車も走っています。リトアニアと違って、大繁盛なのでしょうか、人はいっぱい乗っているようです。フィンランドの近郊区間と同じで、普通の電車タイプですね。機関車のついたプッシュ−プルではなく、日本に近い印象を受けます。
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