部屋の中に閉じこもっていないで、青空の下に飛び出そう!というとで、真夏の盛りにガレージで運行です。
しかし、暑いです。とにかく立っているだけで汗がだらだらと噴き出します。本来は庭園鉄道は、夏期は休業するべきですね。これでは走る模型も、運転する人も大変です。
まずは水まきから始めます。ホースでガレージ一帯に散水すると、一時的に涼が戻ってきます。けれどもあっという間に水が乾いていきますから、さっさと車両を線路に乗せて運転開始です。
5月のときと違って、今回は植木の華やかさはいまひとつです。花のシーズンは終わり、葉が青々と茂って、緑の世界になっています。
強い日差しが、ガレージに日向と日陰のコントラストをくっきりとつけている中、ゆるゆると保線ELが回っていきます。これこれ。保線用ELのあるべき姿です。
そしてブランデー貨車の登場です。Zゲージの展示用レイアウトから出張してきました。脱線すると、本当にとんでもないことになりそうなので、ちょっぴり不安です。
徐々に速度を上げていきますが、特に問題はありませんでした。しかし、あまり長い時間走らせていると、お酒が蒸発してしまいそうなので、早々にお戻り頂きました。残念。次は、秋の涼しいときに、おつまみといっしょに楽しみたいと思います。
続いて、グロッグセット貨車と有蓋車の貨物列車です。貨物列車ですが、今日は乗客がいます。
わざわざ遠くエストニアからやってきた(お土産で購入した)ネコちゃんです。長いしっぽがチャームポイントの彼は、勤勉家で熱心に新聞を読んでいます。その横には「コシュケンコルバ」という名前のフィンランドの酒瓶が転がっています。舌を噛みそうな名前ですね。種類はウォッカです。
長い方の貨車には、麻袋に入ったエストニアの「VANA TALLIN」。こちらはラム酒の一種だそうです。
貨物列車が走る際、ネコの長いしっぽが、たまに葉っぱに引っかかるのがまた一興です。
さすがに8月。走っているとみるみるうちに水を打ったガレージが乾いていきます。
少し勇気を出して、列車が走っている中、散水してみました。もともと屋外用ですから、この程度では大丈夫なはず。内心は感電するのでは!?とドキドキでした。列車も水しぶきがかかって涼しそうです。
夏はぬばたまの夜。納涼夕涼み運転なんていいかもしれませんね。
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傾斜がきつい部分は
雑巾を敷いて調整します。 |
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いよいよブランデー貨車が登場 |
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列車も水浴びです |
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木陰で出番を待つ貨車たち |
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おやおやネコさん、
まだ新聞を読んでいますね。
横の瓶はラトヴィアの
ブラックブロッサム酒。 |
【動画】WMV形式 約2.1MB
走るブランデー貨車。 |
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【動画】WMV形式
約4.6MB
走る列車たち |
【動画】WMV形式
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木々の合間から・・ |
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【動画】WMV形式
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車と電車 |
【動画】WMV形式
約1.5MB
保線用ワークELのライト
箒の先の枯れ葉がはらりと落ちます。 |
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